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看護学校に受かる!志望動機の書き方とは?

2020年11月18日

看護学科

看護学校の受験はほとんどの学校で面接試験が実施されますし、非常に重要視されます。

その面接試験でほぼ必ず聞かれる質問、それが志望動機です。

 

一般的に看護学校の志望動機は2種類あります。

 

・看護師になりたいと思った志望動機

・受験する学校に入学したいと思った志望動機

 

どちらも答えられるようにする必要があります。

 

この志望動機については入学願書に記入しないといけない学校も多いです。

そこで今回は、看護師になりたいと思った志望動機の書き方について、ポイントを2点だけお伝えしようと思います。

 

 

【目次】

■なぜ志望動機を聞かれるのかを理解しよう

■志望動機は具体的に記入しよう

 


■なぜ志望動機を聞かれるのかを理解しよう。


 

そもそも「なぜ志望動機を聞かれるのか?」って考えた事はあるでしょうか?

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看護学校に入学して国家資格を取るための勉強をするという事は楽しい事ばかりではありません。むしろ勉強や実習は大変だと感じる事の方が多いでしょう。

 

「苦しいな・・・」

「大変だな・・・」

 

そう感じた時にはいつも原点に立ち返る必要があります。つまり「看護師になりたい」と思った動機です。この思いが強い学生は大変な事や辛い事があっても諦めず頑張る事ができます。

 

看護学校の先生たちはその事をよく知っている先生ばかりです。

ですので、受験する人が入学して途中で諦めてしまう人かどうかを見極めるために志望動機を面接試験で聞くわけです。

 

入学願書に書く場合も同じです。

 

看護学校で面接をする先生の立場に立ってみて、

「この受験生は看護師になりたいという強い思いを持っているからきっと大丈夫だろう」

と思ってもらえるように志望動機を記入しましょう。

 


■志望動機は具体的に記入しよう


 

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志望動機は他の人と違う志望動機を書こうと無理矢理取り繕う必要は全くありませんが、

具体的に記入する事を意識する事がとても大事です。

 

・なんとなく看護師が良さそうだと思ったから。

・給料が高そうだから。

・親や先生に薦めれたから。

 

このような内容だけでは具体的ではありません。親や先生に薦められたという理由がきっかけでも良いのですが、ただ薦められたから受験したというのはよくありません。

 

親や先生に薦められたことがきっかけでもその後自分で看護師の仕事の大変さ・素晴らしさを調べたり、人から聞いたり、オープンキャンパスに行ったりして自分自身が「看護師になりたい」という思いをしっかりと持った上で受験に挑みましょう。

 

具体的に書くのが難しい・・・と感じる人もいるかと思います。

例えばですが、「親族の誰かが入院して不安だった時に、看護師が優しく声をかけて寄り添ってくれた」というのが志望動機だったとしましょう。

 

それを書くときに意識してほしいことは、

 

・どんな優しい言葉をかけてくれたのか?

・どのように寄り添ってくれたのか?

・その時に自分がどんな風に感じたのか?

・それをきっかけに看護師の事を自分で調べたことは?

 

等々。自分なりに志望動機を具体的に書くためにどんどん深堀りしていくと良いと思います。

 


 

看護師を目指す上で志望動機は最も重要です。この志望動機がしっかりと自分の中で書けるようになっているかどうかが、看護学校合格の大きなポイントになると言っても過言ではないと思います。

 

ぜひ参考にしてもらって合格を勝ち取ってください!

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