【体験談】専門学校からドイツの大学病院へ!「国際看護師」として叶えた理想の働き方とワークライフバランス
「いつか海外で働いてみたい」 看護道を志す人なら、一度はそんな憧れを抱いたことがあるのではないでしょうか?
今回は、鳥取市医療看護専門学校を卒業し、現在はドイツのボン大学病院(急性期病棟)で活躍されている先輩、Tさんのインタビューをお届けします。
日本の看護師免許を手に、なぜドイツを選んだのか?
現地でのリアルな働き方や、夢を叶えるための道のりについて詳しくお話を伺いました。

1. ドイツでの働き方:日本との驚きの違い
ドイツの医療現場で働き始めて感じたのは、日本とは大きく異なる「ワークライフバランス」への意識です。
驚きの「朝6時15分」始業!
ドイツの病院は3交代制が一般的ですが、日勤の開始時間はなんと朝6時15分。
「最初は早さに驚きましたが、その分、仕事が終わるのも早いんです」とTさん。
午後の時間を自分の学習やリフレッシュにたっぷり使えるため、心身ともに健康的なサイクルで働けているそうです。
「一人の人間」を大切にする文化
ドイツでは、医療従事者のプライベートや休息が非常に尊重されます。
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残業がほとんどない: 時間が来れば交代。
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休暇がしっかり取れる: 3月のカーニバルなどの行事も、スタッフみんなで全力で楽しみます。
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多国籍なチーム: コロンビアやフィリピンなど、世界中から集まった同期と切磋琢磨する環境。

2. なぜドイツだったのか?きっかけは「在学中の海外研修」
Tさんが海外を意識したのは、鳥取市医療看護専門学校の在学中に参加した海外研修でした。
「学生時代に実際にヨーロッパの空気に触れたことで、『一度はここに住んで、看護師として働いてみたい!』という目標が明確になりました」
卒業後、日本で看護師としての基礎を数年間しっかり固めたのち、その夢を実行に移しました。現在は、より高度な医療コミュニケーションのために語学認定(B2レベル等)の取得に向けて邁進されています。
3. 国際看護師を目指すためのロードマップ
Tさんのように海外で活躍するためには、どのようなステップが必要なのでしょうか?
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日本の看護師国家資格を取得する まずはベースとなる確かな技術と知識を日本で身につけます。
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臨床経験を積む 急性期など、専門的な経験は海外の病院でも高く評価されます。
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語学と文化の準備 現地語の習得はもちろん、在学中から「海外研修」などで異文化に触れておくことが、適応力を高める近道です。
4. 夢を応援する「鳥取市医療看護専門学校」の国際教育
当校では、Tさんのように世界へ羽ばたく人材を育成するため、国際教育に力を入れています。
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海外研修プログラム: 世界最先端の医療現場や文化を肌で感じ、広い視野を養います。
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実践的なカリキュラム: 国内外どこでも通用する、質の高い看護教育を提供。
「入学当初から『海外で働きたい!』と言っていたTさんが、今、ドイツの急性期病棟で頼もしく働いている姿を見て、私たち教職員も大きな勇気をもらいました!」(教職員一同)
まとめ:あなたの「看護師免許」は世界へのパスポート
看護師という資格は、言葉の壁を越えて世界中で必要とされています。
「日本だけにとどまらず、広い世界を見てみたい」 その一歩を、私たちの学校から踏み出してみませんか?
Tさんのように、自分らしい働き方と人生を切り拓く先輩たちがあなたを待っています!
Tさんは入学した当初から「海外で働きたい!」という思いがあり、夢を実現されている姿に嬉しさと頼もしさを感じました!!
元気な姿を見せてくれてありがとう!これからもTさんらしく、楽しく頑張ってくださいね😆
心より応援しています!✨






