menu

ブログ

NEW

ドラマ『コウノドリ』に感動したあなたへ。助産師になるための「最初の第一歩」とは?

「生まれてくるすべての赤ちゃんに、おめでとうと言いたい」 そんな名セリフが心に刺さる名作ドラマ『コウノドリ』。

配信やSNSを通じて今もなお、多くの高校生の心を動かしています。

ドラマを観て「私も助産師になって、命の誕生を支えたい!」と夢を抱いたあなた。

でも、「助産師になるには、まず看護師の資格が必要」だということを知っていますか?

今回は、憧れの助産師への道を、最短で叶えるためのヒントをご紹介します。


1. 助産師は「看護師」のライセンスを持ったスペシャリスト

実は、いきなり「助産師」の資格だけを取ることはできません。

日本の法律では、「看護師国家試験」に合格していることが、助産師になるための絶対条件なんです。

つまり、ドラマのサクラ先生や下屋先生のように現場で活躍するためには、まずは看護の基礎をしっかり学ぶ必要があります。

2. 助産師になるための最短ルート

多くの人が選ぶのは、以下のようなステップです。

  1. 看護専門学校(3年)や大学(4年)で看護学を学ぶ

  2. 看護師国家試験に合格する

  3. 卒業後、または同時に助産師養成課程(1年)へ進学する

  4. 助産師国家試験に合格する!

「えっ、4年かかるの?」と思うかもしれませんが、命を預かる仕事だからこそ、確かな看護の知識が土台として必要なんです。

3. 『コウノドリ』の世界に近いのはどんな職場?

助産師の活躍の場は、ドラマのような大学病院の総合周産期母子医療センター(NICU)だけではありません。

  • 産婦人科クリニック: 妊婦さんに寄り添い、アットホームな出産を支える

  • 助産院: 自然な出産をプロデュースする

  • 保健所・市役所: 赤ちゃんとお母さんの健診や相談に乗る

どこで働くにしても、ベースとなるのは看護学校で学ぶ「人をケアする心」です。

4. 鳥取市医療看護専門学校から助産師へ

当校の看護学科を卒業し、看護師免許を取得してから助産師学校へ進学し、夢を叶えた先輩もたくさんいます。

  • 実践重視の3年間: 早く現場に出たいあなたにぴったりのカリキュラム。

  • 進路サポート: 看護師になった後の「その先の夢(助産師や保健師)」についても、先生たちが親身に相談に乗ります。


まとめ:その「感動」を「一生の仕事」に変えよう

『コウノドリ』を観て流した涙は、あなたが持つ優しさの証拠です。

「おめでとう」を届ける仕事への第一歩を、まずは看護の学びから始めてみませんか?

将来、あなたが取り上げた赤ちゃんとそのご家族が笑顔になれるように。

鳥取市医療看護専門学校は、あなたの大きな夢を応援します。


🌸 命を支える仕事を体験!看護学科のオープンキャンパスはこちら

ページトップへ戻る

close