【救急シリーズ①】救急に興味があるなら”看護”という選択肢もある!

「救急救命士ってかっこいい」
「ドラマみたいな緊迫した現場に憧れる」
そんな風に思ったことはありませんか?
“命を助ける仕事”というと救急救命士を思い浮かべる人も多いですが、実は看護師も救急の最前線で活躍しています。
例えば…
・救急外来(ER)
・集中治療室(ICU)
・手術室(オペ室)
・ドクターヘリで活動するフライトナース
など、看護師が命を支える現場はたくさんあります。
救急の現場では、
「今、何を優先するべきか」
「患者さんにどんな声をかけるか」
を瞬時に考えながら行動します。
患者さんだけではなく、不安な家族を支えるのも看護師の大切な役割です。
看護師は“チーム医療”の中心!

救急の現場では、
医師・救急救命士・看護師など、たくさんの医療職が協力しています。
その中で看護師は、
患者さんの状態を観察したり、
処置のサポートをしたり、
安心できるように声をかけたりと、
“医療”と“人”の両方を支える存在です。
こんな人に向いているかも!
✔ 人を助ける仕事がしたい
✔ 緊張感のある現場に憧れる
✔ 医療ドラマが好き
✔ チームで協力するのが好き
✔ 誰かの支えになりたい
ひとつでも当てはまった人は、
救急看護の世界にワクワクできるかもしれません✨
次回は、ドクターヘリで活躍する
「フライトナース」について紹介します!





