看護学生の「実習」ってぶっちゃけ大変?学校職員が教える本当のところ

オープンキャンパスで高校生のみなさんとお話ししていると、一番多く聞かれるのがこの質問。
「看護実習って、やっぱり寝られないくらい大変なんですか……?」
今日は、「見守る側」の職員目線で、実習のリアルをぶっちゃけてみたいと思います!
1. 正直に言います。実習は「楽」ではありません!
嘘をついてもしょうがないので、正直に言います。 実習は、やっぱり大変です。
・慣れない病院の雰囲気に緊張する
・朝が早い
・毎日、患者さんのための「看護記録」を書く必要がある
実習期間中の学生さんは、学校にいる時よりも少しお疲れ気味に見えることもあります。教務室に書類を出しに来る姿を見て、「あぁ、今は踏ん張り時だな、頑張れ!」と心の中でエールを送る毎日です。
2. でも、実習から帰ってきた時の「顔つき」がすごい!

行く前は「先生、不安です〜泣」「私にできるかな……」と自信なさげだった学生が、帰ってくると……
・背筋がピンと伸びて、どこか大人びた表情に!
・「患者さんに『ありがとう』って言ってもらえたんです!」と目を輝かせて報告✨
・「もっと勉強しなきゃって思いました!」という前向きな言葉。
大変な思いをした分、現場でしか得られない「やりがい」をたっぷり吸収できたんだな、と感じます。この劇的な成長を見られるのが、実習のすごさ。
3. あなたは「ひとり」じゃない。最強の味方がいます!

「私に耐えられるかな……」と不安に思うかもしれません。でも安心してください。鳥取市医療看護専門学校の友だち、先生、職員は全員あなたの味方です!
・同じ志を持つ仲間: 辛い時、一番に励まし合えるのは実習グループのメンバーです。
・先生たちの全力サポート: 現場で迷った時、先生はいつでも相談に乗ってくれます。
・教職員の気持ち: 「お疲れ様!」「今日はお菓子でも食べてゆっくり休んでね」と、心のガソリンを給油する準備をして待っています!
まとめ:その不安は、優しさの証拠です。
「実習が不安だな」と思うのは、あなたがそれだけ真剣に看護という仕事に向き合おうとしている証拠です。
実習は確かに大変。でも、それを乗り越えた先には、「看護師になって本当によかった」と思える最高の景色が待っています。
今の高校生活での部活や勉強、友達との時間も、すべてが将来の「患者さんに寄り添う力」に繋がります。不安がらずに、今の毎日を大切に過ごしてくださいね。
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