【県外検討から地元進学へ】大阪の専門学校とも迷った末に選択!鳥取市医療看護専門学校で作業療法士を目指す先輩の声
「秋からの進路変更で、医療の勉強についていけるか不安…」
「県外(大阪など)の学校と地元の学校、どちらを選ぶべきか迷っている…」
今の時期、進路変更を考えつつも「本当にやっていけるだろうか」「どこに進学するのが自分にとって一番良いのだろう」と悩んでいる高校3年生も多いのではないでしょうか?
今回は、高3の9月頃から本格的に動き出し、現在は作業療法士学科1年生として楽しく学んでいる木島遙斗さん(クラーク記念国際高等学校出身)にインタビューを行いました!

実はもともと大阪の専門学校とも迷っていたという木島さん。当時の不安をどのように解消し、本校への進学を決めたのか、リアルな体験談をお聞きしました。
Q1. 本格的に進路を変更したり、動き出したりしたのはいつ頃でしたか?
木島さん:
高校3年生の9月頃からです。秋からの進路変更でした。
Q2. その当時はどんなことで悩んだり、不安に思ったりしていましたか?
木島さん:
「3年間という期間でしっかりと知識が頭に入るのだろうか」「授業のスピードについていけるかな」という焦りがありました。
また、自分自身が血や身体の仕組みについての話を聞くのが少し苦手なタイプだったので、「実際の授業中に苦しくなってしまわないか…」という点もすごく不安でしたね。
Q3. 大阪の専門学校とも迷っていたそうですが、最終的に鳥取市医療看護専門学校を選んだ決め手は何ですか?
木島さん:
もともとは大阪の専門学校への進学も視野に入れて検討していました。ただ、オープンキャンパスに参加した際、鳥取市医療看護専門学校は先生と学生スタッフさんの距離がとても近いと感じたんです。雰囲気がすごくあたたかく、「ここなら安心して通えそうだな」と思えました。
地元で学べる安心感や、学びに集中できる充実した施設・環境が整っていることも大きな決め手になりました。

Q4. 遅めの受験準備で、工夫したことや先生方に助けられたエピソードはありますか?
木島さん:
オープンキャンパスに参加するたびに個別相談の機会があったことです。
県外校との迷いや学習面での不安など、気になることが出てくるたびにその場で相談させていただき、一つひとつ丁寧に解消していただけたおかげで、安心して準備を進めることができました。
Q5. 実際に入学してみてどうですか?「この学校にしてよかった!」と感じる瞬間を教えてください。
木島さん:
少人数制なので、焦らずゆったりとしたペースで学べるのがすごく良いところです!
みんな「作業療法士になる」という同じ目標を持っていることもあり、クラスの雰囲気がとても良く全員仲が良いです。先生方とも話しやすく、どんな話題でも親身になって相談に乗っていただけるので、入学前に抱いていた不安も一気に吹き飛びました。

Q6. 今、進路や時期のことで悩んでいる高校3年生へメッセージをお願いします!
木島さん:
地元か県外か、どの学校に行くかなど進路選択でとても悩む時期かと思いますが、まずはオープンキャンパスに参加して学校の雰囲気を感じてみてください! 悩み事があれば、学生スタッフや先生方に気軽に話を聞いてみてくださいね。
作業療法士は将来的に需要も高まっていく職業ですし、やりがいをすごく感じられる素晴らしい仕事です。ぜひ一緒に医療従事者を目指しましょう!

まとめ
県外進学と地元進学で迷っていたり、勉強のスピードに不安があったりしても、鳥取市医療看護専門学校には親身になって寄り添ってくれる先生や、温かく迎えてくれる先輩・仲間がいます。
「秋からの進路変更でも間に合うかな…」「自分に合った環境を確かめてみたい」という方は、ぜひオープンキャンパスや個別相談会にお越しくださいね!





