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体育祭・総体シーズン!もし友達が倒れたらどうする!?

5月〜6月は体育祭や高校総体など
学校行事や部活の大会が増える季節!

 
一生懸命頑張る高校生も多いですが
この時期に気をつけたいのが
「熱中症」や「体調不良」です。

 
実際に、
・急にふらつく
・気分が悪くなる
・倒れてしまう
など、救護が必要になるケースも少なくありません。

 
もし、体育祭や部活中に友達が倒れてしまったら
みなさんはどうしますか?

 

まず大切なのは、“ひとりで判断しない”こと

友達が急にしゃがみこんだり、
倒れてしまったりすると
焦ってしまいますよね。

 
でも実は、
救急の現場でも大切にしているのが
「ひとりで抱え込まないこと」。

 
看護師や救急救命士も、
まずは周りと連携しながら動いています。

 
だから高校生のみなさんも、
・先生を呼ぶ
・救護係に伝える
・周りに助けを求める
ことがとても大切です。

 
「助けを呼ぶ」も、
実は人を助ける大事な行動のひとつなんです。

熱中症かも?と思ったら…


暑い日の体育祭や総体では、
熱中症にも注意が必要です。

 
例えば、
✔ 顔が赤い
✔ 大量の汗をかいている
✔ めまいがする
✔ 頭が痛い
✔ 吐き気がある
こんな症状が出ることがあります。

 
その場合は、
・涼しい場所へ移動する
・水分補給をする
・首や脇を冷やす
などの対応が大切です!

 

実は、医療職も“まずは周りを見る”

救急の現場で働く看護師や救急救命士も、
まずは「今どんな状態か」を確認します。

 
・意識はある?
・呼吸はできている?
・どんな症状?
・いつから?

 

落ち着いて周りを見ることが、
とても大切なんです。

 

“人を助けたい”がきっかけになることも

「困っている人を見ると放っておけない」
「誰かの役に立ちたい」
そんな気持ちがきっかけで、
看護師や救急医療に興味を持つ人もたくさんいます。

 
看護師は病院で働くだけではなく、
・救急外来(ER)
・手術室(オペ室)
・集中治療室(ICU)
・ドクターヘリ
など、“命を支える現場”でも活躍しています。

 

こんな人は医療系に向いているかも!

✔ 人を助ける仕事がしたい
✔ 周りをよく見て行動できる
✔ チームで協力するのが好き
✔ 救急や医療ドラマに興味がある
✔ 誰かの支えになりたい

 
ひとつでも当てはまった人は、
医療の仕事にワクワクできるかもしれません✨

 
オープンキャンパスでは、
実際に医療や看護の体験ができるプログラムも開催中!
「ちょっと気になるかも」
そんな人は、ぜひ一度参加してみてくださいね!

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