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【併願受験をお考えの方必見】10月からの進路変更でも大丈夫!鳥取市医療看護専門学校で夢に向かって歩む先輩の声

「もう秋だし、今から進路を変更するのは遅いかな…」 「志望理由は固まってきたけれど、本当に自分に医療職が務まるのかな…」

今の時期、進路についてそんな焦りや不安を抱えている高校3年生も多いのではないでしょうか?

今回は、9月頃に本格的に動き出し、現在は看護学科2年生として励んでいるN.Mさん(八頭高校出身)にインタビューを行いました! 遅めの時期からの受験準備や、学校のサポート、入学後のリアルな様子について詳しくお聞きしました。

Q1. 本格的に進路を決定・動き出したのはいつ頃でしたか?

N.Mさん: 共通テストや一般入試を意識し始めた、高校3年生の9月頃です。他校も迷っていたため、一般入試で受験しました。

Q2. 当時はどんなことで悩んだり、不安を感じたりしていましたか?

N.Mさん: 志望動機を考えていく中で、「看護師になりたい」という強い思い自体は明確になっていました。ですが、その反面「自分は本当に医療職に向いているのだろうか…?」と不安に感じることもありました。

Q3. 多くの選択肢がある中で、鳥取市医療看護専門学校を選んだ決め手は何ですか?

N.Mさん: まずは自宅から通いやすい立地であることです。そして何より、国家試験対策のサポート体制が非常に手厚いことに大きな魅力を感じました。また、校舎や設備が新しく充実している点も決め手の一つです。「ここなら安心して学習に集中できる環境だ」と確信できたことで、入試に向けて一歩を踏み出すことができました。

Q4. 9月からの準備で工夫したことや、先生方に助けられたエピソードはありますか?

N.Mさん: 準備を始めた時期が遅かったため、先生からいただいた入試対策プリントをまずは自分で解くことから始めました。その後、先生と一緒に答え合わせを行い、分からない部分を丁寧に解説していただきました。

また、対策だけでなく「なぜ自分は医療の道に進みたいのか」という根本的な思いを先生と一緒に振り返る時間を作っていただけたのがとてもありがたかったです。おかげで自分の気持ちや志望理由をしっかり整理することができました。

Q5. 実際に入学してみてどうですか?「進路変更してよかった!」と感じる瞬間を教えてください。

N.Mさん: 本校は先生と生徒の距離がとても近く、分からないことや不安なことをすぐに相談できる環境です!

単位認定試験や実技試験、実習では覚えることが多く、思うようにできずに悩むこともあります。しかし、先生方が一つひとつ丁寧に指導し、できていない部分も一緒に振り返ってくださるので、「次にどう改善すればいいか」をしっかり前向きに考えることができます。

さらに、実習中もクラスの友達同士で声を掛け合い、励まし合いながら大変なことを乗り越えています。温かい先生方の指導と友達の支えがあるからこそ、安心して看護師を目指して学べています。

Q6. 今、進路や時期のことで悩んでいる高校3年生へメッセージをお願いします!

N.Mさん: どの進路を選んでも、不正解はないと思います。

医療職を目指す過程では、大変なことや悩むこともたくさん出てくると思いますが、その経験の一つひとつが必ず自分の力や成長に繋がります。

もし困ったことや悩みがあれば、一人で抱え込まずに先生や友達など周りの人を頼ってみてくださいね。自分の目指す未来に向かって、一歩ずつ頑張ってください。応援しています!

まとめ

秋からの進路変更や受験準備は不安がつきものですが、鳥取市医療看護専門学校には、一人ひとりの悩みに寄り添ってくれる先生方と、共に支え合える仲間がいます。

「今からでも間に合うかな…」「実際の学校の雰囲気を見てみたい」と思った方は、ぜひ一度オープンキャンパスや個別相談会に参加してみてくださいね!

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