【鳥取・島根】国公立大学発表後から目指す医療の道。まだ間に合う3月22日最終入試で看護・リハビリ・医療事務のプロへ

国公立大学の前期日程の合格発表を受け、今進路の最終決定を行う大切なタイミングを迎えました。
「まだ間に合う選択肢はあるのかな?」「自分の目指す医療の道を諦めたくない」…
そんな想いを抱えている皆さんに、一つの確かな道をお伝えします。
鳥取駅前にある鳥取市医療看護専門学校では、3月22日(日)に本年度「最終」の入試を実施します。
浪人を検討する前に、地元で国家資格を目指すという選択肢を一度整理してみませんか?
1. 3月22日(日)の最終入試は、新しい一歩のためのチャンス
本校の入試日程の中でも、3月22日は今年度最後の募集となります。
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入試日程: 2026年3月22日(日)
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出願締切: 試験日の前々日(金曜日)17:00必着
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入試区分: AO入試、一般入試、社会人入試など(受験者の適性に合わせて提案させてもらいます)
この時期の入試は、他の大学や専門学校の結果を待ってから動くことができる「併願」も可能です。
手続きの締め切りも柔軟に対応しているため、納得のいく進路決定をサポートします。
2. 4つの学科で目指せる、医療のスペシャリスト
本校には、患者さんの人生に寄り添う4つの学びの場があります。
① 看護学科(3年制)
鳥取県内で唯一、複数学科が設置してあり、3年制で看護師を目指せる専門学校です。
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強み: 実習先が鳥取東部地域の病院中心のため、移動の負担が少なく、地域に根ざした看護が学べます。担任制による手厚い指導で、国家試験合格率も高い実績を誇ります。
② 理学療法士学科(3年制)
「動く喜び」を取り戻すリハビリの専門家。
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強み: スポーツ分野のリハビリに強く、在学中に「キッズリーダー」の資格取得も目指せます。将来、地元のスポーツ現場や整形外科で働きたい方に最適です。
③ 作業療法士学科(3年制)
「心と身体」を支え、その人らしい生活をサポートする。
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強み: 身体的なリハビリだけでなく、精神的なケアも学べるのが特徴。子どもから高齢者まで、幅広い分野での就職が可能です。
④ 医療福祉総合学科(2年制) ★医療事務・IT・福祉
「3年制は少し長いけれど、医療に関わりたい」「安定した事務職として病院を支えたい」という方に選ばれています。
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最短2年で正社員へ: 2年間のカリキュラムで医療事務の検定資格を多数取得。他学科より1年早く、社会人として自立できます。
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高い就職力: 病院の受付、会計、レセプト業務のプロとして、鳥取市内の主要病院の多くに卒業生が採用されています。
3. 「経済的な不安」を安心に変える制度
急な進路変更で一番気になるのは、やはり「学費」のことではないでしょうか。
本校では、地元の学校ならではの充実したサポートを用意しています。
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日本学生支援機構:給付型奨学金の対象校です。 専門学校でも大学と同様の奨学金制度が利用可能です。
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一人暮らし支援: 遠方や県外から入学される方向けに、指定寮や家賃補助の相談も承っています。
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鳥取県修学資金: 看護師や理学療法士などを目指す方向けに、月額3.6万円〜(※条件により全額返還免除)の貸与制度があります。
※その他、多数の制度がありますので状況に応じてご説明させていただきます。
4. 鳥取駅前から始まる、あなたの未来

本校は鳥取駅から徒歩圏内の好立地にあります。
放課後の時間や、遠方からの通学もスムーズです。
また、本校が大切にしているのは「多職種連携(チーム医療)」の学びです。
看護師、理学療法士、作業療法士、そして医療事務。これらすべての学科が同じ校舎で学ぶため、学生時代から「チームで患者さんを救う」という意識を養うことができます。
これは将来、現場に出たときに大きな強みとなります。
5. 迷っているなら、まずは「お問合せ」「個別相談」へ
3月22日の入試に向けて、以下のような不安を抱えている方も多いはずです。
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「今から面接対策をして間に合うだろうか?」
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「医療事務とリハビリ、どちらが自分に向いているか相談したい」
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「学費の支払いスケジュールを詳しく知りたい」
まずは、資料が欲しい、直接話が聞きたい。
そんな方のために、本校ではLINE相談窓口や、平日・土日の個別相談会(来校・オンライン)を随時開催しています。
まとめ:選択肢は、まだここにあります
国公立の結果を見てから動き出すことは、決して「遅い」ことではありません。むしろ、しっかりと納得した上で選んだ道こそが、将来のあなたを支える財産になります。
「地元で、資格を持って働きたい」 その想いを、私たちは全力で受け止めます。3月22日、あなたの新しいスタートを鳥取市医療看護専門学校でお待ちしています。







