子どもを支えるプロになりたい!『保育』と『医療』、自分に向いているのはどっち?
「子どもに関わる仕事がしたい」
そう考えたとき、真っ先に保育士さんを思い浮かべる人は多いはずです。
でも実は、「医療」の立場から子どもの成長を支えるという道も、同じくらい魅力的でやりがいに溢れていることをご存知ですか?
「毎日一緒に過ごして、成長を見守りたい」 「その子が困っていることを、専門技術で解決してあげたい」
あなたの「子どもが好き」という気持ちには、どんなカタチが合っているでしょうか?
今回は、保育と医療、それぞれの視点から「子どもを支えるプロ」の違いと魅力をご紹介します!
1. どちらも「子どもの味方」。でも、関わり方がちょっと違います
保育士も医療職も、目指すゴールは「子どもの健やかな成長」です。ただ、そのアプローチにそれぞれの良さがあります。
保育士:子どもの「日常」を彩るスペシャリスト
保育士さんは、子どもたちの「第二の家族」のような存在です。
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関わり方: 朝の登園からお昼寝、おやつ、お迎えまで。日々の生活を丸ごと共有します。
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やりがい: 昨日までできなかった遊びができるようになったり、お友達と仲直りできたり。「毎日の小さな感動」を一番近くで分かち合えます。
医療職(PT・OT・看護):子どもの「可能性」を広げるスペシャリスト
理学療法士(PT)や作業療法士(OT)、看護師は、子どもの「心身の機能」に特化したサポーターです。
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関わり方: 「歩きたい」「上手に食べたい」「お友達と遊びたい」という願いを、医学的な知識とリハビリ技術で叶えます。
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やりがい: 病気や障害、発達の遅れがある子が、訓練を通じて自信を取り戻していく。「その子の人生が変わる瞬間」に立ち会えるのが大きな魅力です。
2. 医療職(PT・OT・看護)が子どもと関わる具体的なシーン
「医療職って、子どもと何をするの?」と思うかもしれません。実は、遊びの延長線上にリハビリがあることも多いんです。
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作業療法士(OT): 例えば、ボタンを留めるのが苦手な子に、指先の力を使う「楽しいゲーム」を提案します。また、発達障害を持つ子が学校で落ち着いて過ごせる工夫を考えるのも大切な仕事。保育士さんと協力して、園での環境作りをアドバイスすることもあります。
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理学療法士(PT): 運動発達がゆっくりな子と一緒に、ハイハイや歩行の練習をします。ボール遊びをリハビリに取り入れるなど、子どもが「楽しい!」と思える工夫を凝らします。
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看護師: 小児科などで病気の子どもたちを支えます。処置をするだけでなく、入院中の不安を取り除くために一緒に遊んだり、ご家族の相談に乗ったりと、心身両面のケアを行います。
3. あなたはどっち派?タイプ別適性チェック
自分の性格や価値観に近いのはどちらのグループでしょうか?
Aグループ:保育士が向いているかも!
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賑やかな場所が好きで、子供たちと一緒に全力で遊びたい。
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工作やピアノ、絵本の読み聞かせなど、自分の特技を活かしたい。
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「先生、大好き!」と毎日たくさんの子供に囲まれることに喜びを感じる。
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家族のように、長い時間を共に過ごすことに魅力を感じる。
Bグループ:医療職(PT・OT・看護)が向いているかも!
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「なぜこの子はこれが苦手なんだろう?」と原因を考えるのが好き。
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一人の子に寄り添い、小さな変化や成長を見つけるのが得意。
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科学的な根拠や技術を身につけ、プロとして頼られたい。
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子供だけでなく、悩んでいる保護者の心の支えにもなりたい。
4. 鳥取で「子どもを支えるプロ」になるための第一歩
鳥取市医療看護専門学校では、「子どもに関わりたい」という夢を持つ学生もたくさん学んでいます。
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「医療職」だけど、子どもと触れ合える: 本校の作業療法士学科や理学療法士学科では、小児領域のリハビリも深く学びます。地元の療育施設(発達支援センターなど)との繋がりも強く、実習を通じて子どもたちと触れ合う機会があります。
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チームで支える姿勢が身につく: 看護・PT・OTが揃う本校だからこそ、「困っている子を、医療の立場でどう助けられるか?」といった、広い視野を持った専門家を目指せます。
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+1年の学びで小児分野に強くなる:国家資格に加え、子ども支援に焦点を当てた知識・技術を学ぶことができます。医療機関・福祉施設だけでなく、児童発達支援センターや放課後デイサービスなど活躍の場が広がります。

5. まとめ:どちらを選んでも、子供の未来を創る素晴らしい仕事
保育士も、医療職も。 立場は違えど、子供たちの未来をより良くしたいという願いは同じです。
もし今、あなたが「どちらか選べない」と悩んでいるなら、まずは「医療職が子どもにどう関わっているのか」を知ってみませんか?
鳥取市医療看護専門学校のオープンキャンパスでは、先輩たちから直接「なぜこの道を選んだのか」「実習でどんな風に子どもたちと関わることができるのか」を聞いたりすることができます。
あなたの「好き」を一生の仕事にするために、まずは一歩、踏み出してみませんか?🤗
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