「心理学に興味がある」なら作業療法士!心のケアと遊びを仕事にする秘密

「将来は心理学を学んで、誰かの力になりたい」 そう考えている高校生の皆さん。
実は、病院や福祉の現場で「心のスペシャリスト」として活躍できるのは、心理士だけではないことを知っていますか?
リハビリの専門職である作業療法士(OT)は、実は医療職の中で最も「心理学」を深く使い、患者さんの心に寄り添う仕事なんです。
今回は、心理学好きのあなたにこそ知ってほしい、作業療法士の魅力をご紹介します。
1. なぜ「作業療法士」が心のプロなの?

理学療法士が主に「体の動き(歩く、立つ)」をサポートするのに対し、作業療法士は「心と生活」をサポートします。
例えば、
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事故で落ち込んでいる人が、もう一度「趣味の料理」を楽しめるように勇気づける。
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精神的なストレスを抱える人が、手芸やゲームを通して自分を取り戻す手助けをする。
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学校に馴染めない子供たちと「遊び」を通して関わり、自信を育てる。
これらすべてに、「どうすれば人の意欲は湧いてくるのか?」という心理学の知識が必要不可欠なんです。
2. 「遊び」も「仕事」もすべてがリハビリになる

作業療法士が使う道具は、トレーニングマシンだけではありません。
革細工、料理、園芸、さらにはeスポーツまで!
患者さんが「楽しい!」「やってみたい!」と思えること(=作業)を見つけ出し、それをリハビリに変えていく。
これって、とってもクリエイティブでワクワクする仕事だと思いませんか?
3. 鳥取県内でも進む「心のケア」と「子供の支援」

鳥取県内には、精神科病院や、発達のゆっくりな子供たちを支える施設がたくさんあります。
こうした場所で、作業療法士は「なくてはならない存在」として求められています。
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子供の支援: 遊びを通して、集中力やコミュニケーション力を育む。
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高齢者の支援: 認知症の方の「自分らしさ」を、なじみのある作業を通して守る。
「心理学を学んで地元に貢献したい」という方にとって、作業療法士は非常に就職にも強く、やりがいのある選択肢です。
4. 鳥取市医療看護専門学校で「心」を学ぶ

当校の作業療法士学科では、医学的な知識はもちろん、「人の心への触れ方」をじっくり学びます。
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少人数制だから、コミュニケーションの基礎から丁寧に学べる。
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心理学のプロである講師陣による講義。
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最新のリハビリテーションを体験できる充実した設備。
「心理学部に行こうか迷っている」「子供と関わる仕事がしたい」
そんな悩みを持っているなら、ぜひ一度私たちの学校を見に来てください。
まとめ:あなたの「優しさ」を一生の資格に

「誰かの話を聞くのが好き」「困っている人を放っておけない」
そんなあなたの適性は、作業療法士として花開くかもしれません。
心理学と医療を掛け合わせた、自分にしかできない仕事。
その第一歩を、鳥取市医療看護専門学校で踏み出してみませんか?
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