「スポーツが好き=スポーツトレーナー?」進路で迷う高校生に知ってほしい別の選択肢

「スポーツが好きだから、将来はスポーツトレーナーかな」そう考える高校生はとても多いと思います。
でも実は、スポーツが好きな人ほど理学療法士(PT)に向いている場合もあります。
スポーツトレーナーが関わるのは「今、動けている選手」
スポーツトレーナーは、
・ケガを予防する
・体を鍛える
・パフォーマンスを上げる
など、今まさに競技をしている選手を支える仕事です。
スポーツ現場の近さや臨場感は、大きな魅力です。
理学療法士が関わるのは「動けなくなった瞬間」+「選手のサポート」
一方、理学療法士が関わるのは、
・ケガをして動けなくなったとき
・手術後で不安なとき
・「もう元に戻れないかも」と感じているとき
そんな選手の一番つらい時期です。
スポーツ現場では練習や試合の中で選手のテーピングなど知識を持ってサポートすることもできます。
「もう一度走りたい」「部活に戻りたい」その気持ちを、医療として支えるのが理学療法士です。
スポーツが好きな人ほど、心が動く場面
スポーツが好きな人ほど、
・ケガで悔しそうにしている姿
・思うように体が動かないもどかしさ
を想像できるはずです。
「試合を支えたい」のか「立ち上がる過程を支えたい」のか ここが、トレーナーと理学療法士の大きな違いです。
スポーツをやっている選手だけでなく、マネージャーにもおすすめです。
まとめ
スポーツが好き=スポーツトレーナーではありません。
スポーツが好きだからこそ、「回復を支える医療職」という選択肢も、ぜひ知っておいてほしいです。
まずはオープンキャンパスで理学療法士について聞いて、体験してみよう!






