心理カウンセラーとは違う?作業療法士が関わる『こころ』のリハビリ

「人のこころを支える仕事」と聞くと、心理カウンセラーを思い浮かべる人が多いかもしれません。
でも実は、作業療法士(OT)もこころのリハビリに深く関わっています。
作業療法士って何をする人?
作業療法士は、病気や障がいがあっても「その人らしい生活」を送れるように支援する専門職です。
対象は身体だけでなく、こころの不調も含まれます。
心理カウンセラーとの違いは?
心理カウンセラーは「話を聴くこと」が支援の中心です。
一方、作業療法士は「作業」や「体験」を通してこころにアプローチします。
たとえば
・簡単なものづくり
・料理や運動
・学校や仕事を想定した練習
こうした活動を通して、
「できた」「やってみたい」という気持ちを取り戻していきます。
こころと生活はつながっている
気分が落ち込むと、外に出るのがつらくなったり、人と話すのが怖くなったりします。
作業療法士は、その人の生活そのものに寄り添いながら、少しずつ前に進むサポートをします。
人に寄り添う仕事に興味があるあなたへ
「話を聴くだけじゃなく、一緒に何かをしながら支えたい」
「こころと生活、両方に関わる仕事がしたい」
そんな人に、作業療法士はとても向いている職業です。
進路を考えるときの選択肢のひとつとして、ぜひ知ってもらえたら嬉しいです。
気になったらまずはオープンキャンパスに参加してみよう!






