「こどもに関わる仕事がしたい」あなたへ|医療職という選択肢、知っていますか?
「こどもに関わる仕事がしたい」その夢、医療の現場でも叶います
「こどもが好き」「こどもの成長を支えたい」 そんな想いから、保育士や幼稚園の先生を目指す方も多いですよね。
でも実は、医療の現場でも、こどもたちと深く関わる仕事があるんです。
今回は、看護師・理学療法士・作業療法士という3つの医療職が、どのようにこどもと関わっているのかをご紹介します。

🩺 看護師 × こども
看護師は、病院やクリニックだけでなく、小児科やNICU(新生児集中治療室)、学校の保健室など、こどもの健康を守る現場で活躍しています。
- 小児科での診察補助やケア
- 入院中のこどもの心のケア
- 保護者へのサポートや説明
- 学校や保育園での健康管理(養護教諭や保健師含む)
こどもは体調の変化を言葉でうまく伝えられないことも多いため、観察力ややさしい声かけがとても大切。 こどもと信頼関係を築きながら、安心できる医療を届けるのが看護師の役割です。

🏃♂️ 理学療法士 × こども
理学療法士は、ケガや病気で身体に障がいのあるこどもたちに対して、運動や遊びを通じたリハビリを行います。
- 歩行や姿勢のトレーニング
- 筋力やバランス感覚の向上
- 発達段階に応じた運動支援
- 学校や家庭での生活動作のサポート
たとえば、脳性まひや発達障がいのあるこどもが「自分の足で歩けるようになる」ための支援をしたり、「できた!」という喜びを一緒に感じられるのが理学療法士の魅力です。

🎨 作業療法士 × こども
作業療法士は、こどもの心と体の発達を支える専門職です。 遊びや日常生活の動作を通じて、こどもが「その子らしく」成長できるようにサポートします。
- 発達障がいのあるこどもへの支援
- 集中力や感覚のトレーニング
- 学校生活への適応支援(書く・着替える・集団行動など)
- 保護者や先生との連携
心理学や発達の知識を活かして、こどもの「できる」を増やすのが作業療法士の役割。 「遊び」がリハビリになる、楽しくて奥深い仕事です。

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国家資格である「看護学科」「理学療法士」「作業療法士」の資格取得に加え、こども支援に焦点を当てた知識・技術を学びます。
卒業後は、小児分野で看護、リハビリのプロとして活躍の場が広がります。
🌟 まとめ:こどもに関わる仕事は、医療の中にもたくさんある!
こどもに関わる仕事=保育士や先生だけじゃない。 医療職として、こどもの成長や健康を支える道もあるんです。
「こどもが好き」「誰かの役に立ちたい」 その気持ちを、医療のチカラでカタチにしてみませんか?
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