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【10月以降の進路変更】諦めずに挑み続けた秋。鳥取市医療看護専門学校で見つけた「自分らしく学べる場所」
「大学受験に落ちてしまって焦っている…」
「周りの友達はどんどん進路が決まっていくのに、自分だけ取り残されている気がする…」
今の時期、思うような結果が出ずに不安や焦りを抱えている高校3年生も多いのではないでしょうか?
今回は、高3の秋に焦りを経験しながらも本校に出会い、現在は看護学科2年生として充実したキャンパスライフを送っている佐藤凪紗さん(近畿大学付属豊岡高等学校出身)にインタビューを行いました!

Q1. 本格的に進路を変更したり、動き出したりしたのはいつ頃でしたか?
佐藤さん: 部活動を引退した高3の9月頃に本格的に動き出し、最終的に進路を再検討したのは10月頃でした。
Q2. その当時はどんなことで悩んだり、不安に思ったりしていましたか?
佐藤さん: もともとは看護大学を目指していて、6月から10月にかけて数回挑戦していたのですが、どれも不合格になってしまったんです。
私の高校は大学付属だったこともあり、10月になると周りの多くの友達は内部進学で合格が決まったり、他の学校で合格をもらったりしていました。「自分だけ取り残されている」という強い焦りと、「もうどこにも受からないんじゃないか」という不安でいっぱいでしたね。また、今から受けられる学校に入試日程が残っているか、定員に空きがあるかどうかも心配でした。
Q3. 厳しい時期を乗り越え、鳥取市医療看護専門学校を選んだきっかけは何ですか?
佐藤さん: それまでは大学しか視野に入れていなかったのですが、鳥取の病院に家族が入院していた際、鳥取にも看護の専門学校があると聞いたのを思い出して調べてみたのが始まりです。
そこで鳥取市医療看護専門学校を見つけ、オープンキャンパスに参加してみることにしました。実際に参加してみると、先輩や先生方がとても明るく接してくださり、何より他校よりもすごくアットホームで過ごしやすい雰囲気だったことが一番の決め手になりました。まだ入試日程が残っていたこともあり、受けることを決意しました。
Q4. 遅い時期からの受験準備で、工夫したことや大変だったことはありますか?
佐藤さん: 一般入試での受験だったため試験科目が多目でしたが、しっかり時間配分を決めながら勉強を進めました。面接や小論文の対策は、高校の先生を捕まえて何度も練習をお願いしました(笑)。
Q5. 実際に入学してみてどうですか?「この学校を選んでよかった!」と感じる瞬間を教えてください。
佐藤さん: クラス全員が「看護師になる」という同じ夢に向かっているため、テスト前はみんなで協力して励まし合いながら勉強しています! また、高校新卒だけでなく社会人経験を経て入学された方とも仲良くなれて、いろいろなことを学べるのも魅力です。
学校全体として担任制をとっているため、先生との距離感も近く、何でも気軽に相談できる最高の環境だと感じています。


Q6. 今、進路や不合格で悩んでいる高校3年生へメッセージをお願いします!
佐藤さん: 受験を一通り終えて、進路選びで1番大事だと感じたのは「実際にオープンキャンパスに行って、学校の雰囲気を知ること」です。私自身、色々な学校のオープンキャンパスに参加しましたが、実際に足を運んでみないと分からない魅力や居心地の良さがたくさんありました。
私も後半まで進路が決まらず悩んだ一人ですが、今からでも絶対に遅くありません! 諦めずに、まずは一歩踏み出してみてくださいね。応援しています!

まとめ
思うような結果が出ず焦ってしまう時期だからこそ、一度視野を広げて自分に合った環境を探してみることが大切です。
鳥取市医療看護専門学校には、温かい雰囲気の中で共に支え合える仲間と、親身になって相談に乗ってくれる先生方が待っています。
進路に悩んでいる方は、ぜひオープンキャンパスや個別相談会で学校の雰囲気を確認しに来てくださいね!






