【秋以降の受験】焦らなくて大丈夫!先輩が語る合格までのステップと学校生活ー医療福祉総合学科編①ー
「周りは進路が決まり始めているのに、自分だけまだ迷っている…」
「今から進路を変えたり決めたりして、本当に間に合うのかな?」
そんな不安や焦りを抱えていませんか?焦らなくても大丈夫です☺
秋以降に受験した先輩にインタビューしたので、先輩の体験談から進路のヒントが見つけてみてくださいね💡

医療福祉総合学科-医療事務専攻-
2年 O.Tさん(鳥取県立鳥取緑風高等学校 出身)
✅12月に指定校推薦で受験
Q1.いつ頃、どんなきっかけで本校を選びましたか?
本格的に進路について決めたのは、高校3年生の秋頃です。
初めてオープンキャンパスに参加した時に、先輩方が丁寧にわかりやすく専門知識や学校生活について教えてくださってその姿に安心感を覚えました。
学生と先生との距離がとても近く、アットホームな雰囲気も魅力的でした✨
オープンキャンパスの参加がきっかけで、
「この学校なら手厚いサポートを受けながら安心して学び、資格取得や医療事務に必要なコミュニケーション能力を身につけられそう!」と思い、この学校に進学を決めました。
Q2.進学を決める際、一番不安だったことは何ですか?また、それをどう解消しましたか?
一番不安だったのは、学費など金銭面の問題でした。
しかし、オープンキャンパス個別相談の時に奨学金制度や授業料の減免について先生方が親身になって教えてくださり、
具体的な支払い計画を立てられたことで不安が解消されました。
また、5回イベントに参加することで、受験料が全額免除になるので早いうちから参加しておくのがおすすめです👍
Q3.実際に入学してみて、本校の魅力はどんなところだと感じますか?
入学前から感じていたところですが、やはり先生との距離がとても近いことです!
勉強だけでなく、生活面や将来のキャリアについても気軽に相談できる環境が大きな魅力だと感じています。
進路については、キャリアセンターの先生方もとても親身になって考えてくださるので、とてもありがたいです…!
また、医療福祉総合学科の特徴だと思いますが、時間割が効率的でプライベートとアルバイトの両立もしやすく、充実した学校生活を送れています🍀
Q4.高3の秋から、どのように入試対策を進めましたか?
面接対策は、高校の担任の先生や進路指導の先生だけでなく、
他学年の先生などに1日1回程度模擬面接をお願いして客観的なアドバイスをもらいました。
10名ほど先生に対応していただいたので、安心して臨むことができました👏
入学志願書については、学校のパンフレットを読み込んだり、自分の将来の夢などと結び付けてノートに箇条書きしたものをもとに先生にアドバイスをもらってまとめました。
本格的に動き出したのが秋頃なので、周囲より遅れているのではないかという不安がどうしてもありましたが、
1日1日のスケジュールを決めて1つ1つこなし、先生や家族に相談して不安を解消しながら準備を進めていました!
Q5.最後に、進路選択に迷っている方へ、応援メッセージをお願いします!
秋になり、友達の進路が決まり始めたり、動き出したりしているのを見ると焦りや不安が出てくると思います。
また、入学できたとしても、「勉強についていけるだろうか…」など様々な葛藤もあり、悩む方もいると思います。私もそうでした。
だからこそ、学校を選ぶときはまずオープンキャンパスに足を運んで、
✔実際のサポートの手厚さ
✔学校の雰囲気
✔自分が安心して"失敗しながら"学べる環境か
自分の目で確かめることが1番大切だと思います💡
焦って決めるのではなく、しっかり考え悩んで決めてほしいです。
自分で納得して決めた道なら、多少のことは乗り越えていけます!
今からでも着実に準備をすれば、全然大丈夫なので安心してください!
皆さんの未来を応援しています🌈
いかがでしたか?
進路決定は、皆さんにとって大きな分岐点になるからこそ、決断に時間が必要な方もいらっしゃると思います。
まだまだ十分間に合います。納得のできる進路選択ができるように、皆さんのお手伝いができれば幸いです😌






