【先生の活動紹介】作業療法学科・理学療法学科の教員が専門誌『実践みんなの特別支援教育』に記事を執筆しました!
みなさん、こんにちは!鳥取市医療看護専門学校です。
本校の学びの質の高さを感じる嬉しいニュースが届きました!
このたび、専門誌『実践みんなの特別支援教育』の特集コーナーにて、本校教員が執筆した記事が掲載されましたのでご紹介します。

掲載情報
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掲載誌: 『実践みんなの特別支援教育』
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特集: 理学療法士・作業療法士の視点を生かした みんなが参加しやすい体育の授業づくり
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執筆者:
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作業療法士学科 :石橋 康信 先生(写真右)
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理学療法士学科 :可成 孝多 先生(写真左)
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執筆記事のポイント
学校の体育授業において、「運動が苦手な子ども」や「障害を持つ子ども」も含め、全員が楽しく安全に参加できる環境づくりは非常に重要なテーマです。
記事では、身体の仕組みや動作分析の専門家である理学療法士(PT)と、生活動作や工夫・支援の専門家である作業療法士(OT)の双方の視点を融合。子どもたち一人ひとりの「できた!」を引き出すための具体的なアプローチや視点について解説しています。医療・リハビリの知恵を教育現場に還元する、先進的な取組事例となっています。
執筆した先生方からのコメント
【作業療法学科・石橋先生】
「作業療法士は『どうすればその人が目標の動作を行いやすくなるか』という環境や手段の工夫を得意としています。
今回の執筆を通じ、医療の現場だけでなく教育現場でもリハビリの視点が大きな力を発揮することを再確認しました。本校の授業でも、こうした『一人ひとりに寄り添う視点』を学生たちにしっかり伝えています。」
【理学療法学科・可成先生】
「身体機能の評価や解剖学的な根拠に基づいた動きのサポートは、体育の授業や発達支援において非常に有益です。
現場で即戦力となる理学療法士を育てるため、常に最新の知恵や外部での実践知を校内の講義・実習に還元することを心がけています。」
高校生・保護者・地域の皆様へ
鳥取市医療看護専門学校には、このように業界や専門分野の最前線で執筆・発信活動を行っている実践派の教員陣が揃っています。
教科書上の知識を教えるだけでなく、「現場でどう活かすか」「他領域とどう連携するか」といったプロの思考プロセスを直接学べるのが本校の大きな強みです。
オープンキャンパスや学校説明会では、こうした熱い思いを持った先生方と直接話すことができます。
医療・リハビリの仕事に興味がある方は、ぜひ一度キャンパスへお越しください!
※掲載誌の詳細は[出版社の公式サイト]をご覧ください。





