流行りの「シール帳」が指先と脳に効く3つの理由

最近大流行中の手帳デコや「シール帳」。
実はこれ、作業療法士の視点から見ると、心と身体に効く「最高のリハビリ&脳トレツール」なんです!
なぜシール帳で良い効果があるのか?その3つの理由をサクッと解説します。
1. 指先のコントロール力(巧緻性)がアップ!
台紙からシールを破らずにそっと剥がす動作は、指先の細かい動き(微細運動)の最高のトレーニングになります。
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お子様: お箸の持ち方や鉛筆を握るなど、手先の発達の土台に。
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ご高齢の方: ボタンの掛け外しなど、日常生活の指先の機能維持に直結します。
2. 「目と手の協調性」で脳がフル回転!
「ここだ!」という場所にピタッと貼るには、目で見た情報に合わせて手を正確に動かす「目と手の協調性」が必要です。
さらに「どのシールをどこに貼るか」を考えることで、空間認識力や集中力など、脳の高次機能がしっかり鍛えられます。
3. 「自分だけの世界」を作るストレス発散と達成感
真っ白なページを自分の好きなシールで埋めていく作業は、立派な自己表現です。
「可愛くできた!」「ページが埋まった!」という小さな達成感の積み重ねが自己肯定感を高め、日々のストレスを心地よくリフレッシュしてくれます。
まとめ:遊びや趣味こそが「最高の作業」
作業療法では、「楽しい!」「もっとやりたい!」と思える活動こそが、心身に一番良い効果をもたらすと考えます。
お子さんの知育に、ご家族の脳トレに、そしてご自身の癒やし時間に。ぜひお気に入りのシール帳を見つけて、ペタペタと楽しんでみてくださいね!
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