WBCが開幕!侍ジャパンを支える「野球×理学療法士」の仕事とは?

いよいよ世界一をかけた戦い、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が3月に開幕します!
連日の熱戦に、寝不足気味の方も多いのではないでしょうか?
大谷選手やダルビッシュ選手など、トップアスリートたちの異次元のプレーに目を奪われますが、彼らがベストパフォーマンスを発揮し続けるために、裏側で欠かせない存在がいるのを知っていますか?
今回は、野球の舞台裏を支える「理学療法士(PT)」という職業にスポットを当ててご紹介します!
⚾ 野球は「ケガとの戦い」でもある
野球は非常に繊細なスポーツです。特にピッチャーは、1試合で100球近いボールを投げ、そのたびに肩や肘には相当な負荷がかかります。
野球界でよく耳にするケガには、以下のようなものがあります。
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野球肘・野球肩:繰り返しの投球動作による、靭帯や軟骨の損傷。
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ハムストリング(太もも裏)の肉離れ:スプリントや盗難時の急激な動きで起こるケガ。
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腰椎分離症:繰り返しの「ひねり」動作による腰の疲労骨折。
こうしたケガによって、大好きな野球を諦めてしまう選手を一人でも減らしたい。それが理学療法士の願いです。
🩺 理学療法士は「投げ方」を科学するプロ

理学療法士の仕事は、単に電気を当てたりマッサージをしたりすることだけではありません。
「なぜ、その選手は肘を痛めたのか?」
その原因を、解剖学や運動学の知識を使って分析します。「股関節が硬いから、肩に負担がかかっているんだな」「足首のバランスが悪いから、フォームが崩れているんだ」といった具合に、全身の動きを科学的にチェックするのです。
理学療法士のアドバイスでフォームが改善され、ケガが治るだけでなく**「球速が上がった!」「コントロールが良くなった!」**と喜ばれることも、この仕事の大きなやりがいです。
🏃♂️ 侍ジャパンを支える「トレーナー」への道
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WBCのような大きな大会や、プロ野球の球団には、専属の理学療法士が帯同しています。
スポーツトレーナーとして活躍する道はいくつかありますが、医療系国家資格である「理学療法士」を持っていることは大きな強みになります。医学的な知識に基づいた的確なサポートができるため、選手やチームからの信頼が非常に厚いのです。
「スポーツが好き」「野球に関わる仕事がしたい」という高校生にとって、理学療法士はアスリートの最も近くで、選手寿命を守るヒーローになれる職業です。
🏫 鳥取で「野球×医療」のプロを目指す!
鳥取市医療看護専門学校の理学療法士学科では、現場で即戦力となるための実践的なカリキュラムを用意しています。
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充実したリハビリ実習:実際の医療現場で、回復のプロセスを深く学びます。
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最新の運動理論:スポーツ現場でも活かせる解剖学・運動学を習得。
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地元・鳥取での就職に強い:県内の病院やスポーツ施設とのネットワークが豊富です。
「自分がケガをした時に救ってくれた理学療法士さんみたいになりたい」「地元の野球少年たちの体を守りたい」 そんな想いを持った学生たちが、今日も切磋琢磨しています。
🌱 まとめ:野球が好きなら、理学療法士という選択肢を!
WBCの熱戦を観て「自分もスポーツに関わりたい」と熱くなったあなた。
選手としてプレーする道だけでなく、医療のプロとして選手を支える道も考えてみませんか?
理学療法士は、スポーツの感動を、技術と知識で支える誇り高い仕事です。
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実際の授業ってどんな感じ?野球のリハビリって具体的に何をするの? 気になる疑問は、オープンキャンパスで解消しましょう!






