鳥取市医療看護専門学校

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医療のシゴト

EMPLOYMENT
言語聴覚士について

言語聴覚士について

SPEECH THERAPY

言語聴覚士について

日常生活に欠かせない機能と自信を取り戻してほしい

言語聴覚士とは、「コミュニケーション」や「食事」に障がいのある方のリハビリテーションを行い、自立や社会復帰をサポートする仕事です。特に「食べる」という行為は、生きることに直結しているため、訓練でうまくできるようになると、患者さんがとても喜び、うれしさを表現してくれます。

チーム医療における役割

コミュニケーション能力や人間性が高く求められる

言語聴覚士が携わる言語聴覚障がいには「障がいが外からは見えにくい」という特徴があります。そのため、患者さんと意思の疎通を図れることが、言語聴覚士に一番求められる能力と言えます。

活躍の場

社会的ニーズが高まるなか、医療・福祉・教育などの領域で活躍。

病院・診療所
患者さんの評価を行い、一人ひとりに合わせた訓練計画を立て、退院後の生活スタイルを想定した訓練を行います。また、チーム医療の一員として連携・調査を行います。
福祉・介護施設
高齢者や障がい児の施設などで、コミュニケーションや食事の訓練、支援を行います。
教育関連
特別支援学校や、難聴教室、ことばの教室などで、コミュニケーションの指導などを行います。
訪問リハビリテーション
在宅に帰られた患者さんのご家庭を伺い、コミュニケーションや食事の訓練・相談・助言を行います。

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言語聴覚士学科

年代別(2016年)

年代別グラフ

男女比(2016年)

男女比グラフ

心理学の専任教員による授業で心理面のサポートに強い言語聴覚士になる!

言語聴覚士のカリキュラムには「生涯発達心理学」。「カウンセリング法」など心理学の科目がたくさんありますが、本校には心理学を専門にしている専任の教員がいます。乳児期から老年期まで様々な年代の心理的サポートができるように、記憶に関するテストや性格検査(パーソナリティ検査)など、実験的なものを授業に多く取り入れています。心理学の専任教員が、常に学内にいるので、心理検査や心理療法といったすぐに身につかない科目について、いつでも質問できるのは大きな魅力です。

授業風景写真

学びの特長

  • 特長
    01

    特長写真1

    OSCEなどの実践的な授業で即戦力に。
    医療現場の状況や現場経験豊富な教員の体験を交えた授業はリアリティにあふれ、実践的な内容です。特に1年生から実施する「OSCE(オスキー)」は模擬患者に対して検査・面接を実施する実践を意識した内容で、即戦力となれる力を身につけます。
  • 特長
    02

    特長写真2

    視覚に訴える授業
    本校の教員が最も意識しているのが、視覚・聴覚に訴えかける授業です。例えば、知的障害や自閉症についてのドキュメンタリー映像やDVDを見てもらったり、授業用のスライドにも画像や動画をたくさん盛り込んでおり、通常の座学の授業でもイメージが広がる授業を展開します。

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