鳥取市医療看護専門学校

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教員紹介

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教員紹介

教員紹介

学生一人ひとりにきめ細やかな指導。現場経験豊富な教員たちをご紹介します。

教員は医療、保健、福祉分野で豊富な経験を持つプロ。鳥取県内の医師や看護師にも直接授業を担当していただき、最新の医療を学ぶことができます。

Academic Affairs

教務部長

入学前も入学後も、しっかりサポートしていきます。

学生たちにとって、できるだけ魅力あふれる授業にしたいと考えています。受身ではなく、積極的に参加する授業。学生の発言を促し、みんなで展開し発展させていく授業です。授業を通して自ら考える力や周囲に理解してもらうためのプレゼンテーション力、コミュニケーション力が育まれます。夢を実現したい人、将来に不安のある人、病院で働きたい人、楽しいリハビリに興味がある人、誰かを笑顔にしたい人、まずは学校に足を運んでみてください。悩みがある人はいっしょに解決しましょう。お待ちしています。

鳥取市医療看護専門学校 教務部長 
辻村 肇 先生

Academic Affairs

教務部長

教務部長 辻村肇先生
プロフィール
資格
認定作業療法士、介護支援専門員、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、福祉用具プランナー、レクリエーションインストラクター、高等学校教員免許(専修免許)
所得学位
工学博士(大阪電気通信大学第30号)
博士論文名 「口腔咽喉音に無拘束モニタリングに基づく高齢者の嚥下機能の分析と評価 に関する研究」
専門分野
福祉工学、研究法、機能解剖学、運動学、介護予防学、笑いと健康学 etc
研究テーマ
<QOL向上を目指した生体情報の無拘束モニタリング技術>
1) 口腔咽喉音分析に基づく口腔機能の評価と応用(高齢者の嚥下機能)
2) 笑いと科学と健康
3) 福祉用具の開発
学術論文、国際会議、学会発表
1. 辻村肇・松村雅史「口腔咽喉音分析による嚥下回数の長時間モニタリングと応用」バイオメカニズム学会誌
2. 辻村肇・松村雅史・他「口腔咽喉音分析による嚥下回数の無拘束計測」電気学会論文誌
3. 辻村肇・松村雅史・他「嚥下回数の無拘束モニタリングと口腔機能評価への応用」作業療法
4. 辻村肇・松村雅史・他「嚥下体操・カラオケ・笑いがもつ嚥下時間間隔の評価(第1報)」作業療法ジャーナル
5. 辻村肇・松村雅史「能動的笑い発声による高齢者の嚥下機能への影響について」笑い学会
6. 辻村肇・松村雅史「口腔咽喉音の音波形分析に基づく咳嗽ワイヤレスモニタリングシステム」作業療法ジャーナル
7. 辻村肇・松村雅史「口腔咽喉音による笑いの長時間モニタリングとストレス低減効果」大阪電気通信大学紀要 自然科学編
8. Hajime tsujimura and Masafumi matsumura「Non-restrictive monitoring of swallowing frequency using a throat microphone」uHealthcare
9. Hajime tsujimura and Masafumi matsumura「The effect of laugher intervention on swallowing frequency in the elderly」IEEE EMBC2013
10. Hajime tsujimura and Masafumi matsumura「Non-restriction monitoring using the wireless cough- measuring system」WFOT
その他(学会発表 30以上)
受賞
平成21年6月 第20回全国介護老人保健施設大会 奨励賞受賞
平成25年8月 第24回全国介護老人保健施設大会 優秀奨励賞受賞
平成28年12月 滋慶教育科学学会 学会審査員特別賞
奨励賞
第20回全国介護老人保健施設大会 新潟(平成21年6月)
「口腔咽喉音分析に基づく嚥下間隔の無拘束計測」
辻村肇・松村雅史
優秀奨励賞
第24回全国介護老人保健施設大会 石川(平成25年8月)
「笑い介入による嚥下機能への影響」
辻村肇・松村雅史
学会審査員特別賞
滋慶教育科学学会(平成28年12月)
「口腔咽喉音の音波形分析に基づく咳嗽ワイヤレスモニタリングシステム-研究と学生教育について-」
辻村肇
所属学会
日本作業療法学会
日本リハビリテーション工学学会
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会
日本リハビリテーション連携科学学会
社会的貢献
大阪電気通信大学 医療福祉工学部 医療福祉工学科 客員准教授
日本作業療法学会:査読委員
日本作業療法士協会 認定作業療法士「研究法」:講師
福祉用具プランナー:講師
笑いと科学と健康:講師
・鳥取市老人クラブ連合会(2016年3月18日)
・社会福祉法人 北栄町社会福祉協議会(2016年10月9日)
・鳥取市中央保健センター(2016年10月15日)
・鳥取市社会福祉協議会(2017年1月29日)
・鳥取市シルバー人材センター(2017年3月3日)
・鳥取市教育委員会 河原町分室(2017年5月11日)
・鳥取市日置谷地区公民館(2017年6月4日)
・鳥取市中央保健センター(2017年8月27日)
その他 講演活動
子どもから高齢者の方まで必ず役立つ、笑いと健康についての講演を行っています。皆様に笑いをお届けします。
講演依頼は h-tsujimura@tcmn.ac.jp までご連絡お待ちしております。
NURSING

看護学科

考えて、納得して、実習で成果を発揮してください。

ただ覚えるのではなく、納得して理解してほしい。学生が自分の考えを持てるようになる授業を日頃から心掛けています。看護師になるためには、医療現場の実習が欠かせません。本校では、地域を挙げて各医療施設にご協力いただいています。学生たちが生き生きと臨地実習に臨む様子を見ると、実習環境に恵まれていることを実感します。ぜひ、この恵まれた環境を充分に活かして、患者さんのため、いま何をすればよいのか自ら考え、行動できる素敵な看護師になってください。一緒に頑張りましょう。

鳥取市医療看護専門学校 看護学科 学科長 
小室 恵子 先生

NURSING

看護学科

プロフィール

大学病院など関西の多数の病院で看護師としての臨床経験をつみ、現在は「経験から学ぶことが大切」とのポリシーを胸に、次世代の看護師育成に力を注ぐ。

PHYSIO THERAPY

理学療法士学科

学びも、人間としての成長もサポートします。

リハビリテーションの援助者を目指すなら、勉強のほかに、多くの経験を通してどのような判断を下し行動できる人間に成長するかということも大切です。そこにはメリハリも必要。例えばリハビリテーションは、障がいを抱えた方の人生の再構築を支援する一面を持ちます。身体も、人生も、緊張と緩んだ状態のバランスが取れているのがよい状態。緊張が続けば疲れてマイナスの効果を生み出しかねません。勉強も学生生活もメリハリのある行動で取り組み、人間的にも大きな、良い理学療法士を目指しましょう。

鳥取市医療看護専門学校 理学療法士学科 学科長 
宮川 孝芳 先生

PHYSIO THERAPY

理学療法士学科

プロフィール

理学療法士として働きながら、大学院にて「転倒・骨折のメカニズム」について研究活動を行う。書籍の執筆(共同執筆)にも関わるなど、医療・福祉業界の発展に貢献。

OCCUPATIONAL THERAPY

作業療法士学科

将来につながる大切な3年間です。

授業で心がけていることは、学生が質問しやすい環境や雰囲気づくりです。講義以外にもサークル活動に顔を出すなど、学生との距離を縮めることを大切にしています。この学校をめざす人に言いたいのは、国家資格取得だけを目標にするのではなく、働き出して数年後に「やっぱり作業療法士の資格を取得してよかったな」と感じられる3年間になればということ。リハビリを必要とされる方、自分自身の可能性を広げていきましょう。

鳥取市医療看護専門学校 作業療法士学科 専任教員 
西林 賢裕 先生

OCCUPATIONAL THERAPY

作業療法士学科

西林 賢裕先生
プロフィール

医療現場で働きながら夜間部で学び作業療法士の資格を取得。地域分野を中心に作業療法士として経験を積む。関西のグループ校を含め、学生指導のキャリアも豊富。

SPEECH THERAPY

言語聴覚士学科

学校に来て、学生生活をイメージしてください。

第一の目標は国家試験に合格させることですが、ただ知識を詰め込めばよいというわけではありません。知識を着実に積み上げ、関連させて学ぶことで記憶に残り、将来に向けて生きた知識となります。言語聴覚士という仕事は、人との関係の上に成り立つ仕事です。絶対的な正解が常にあるわけではなく、患者さんとともに正解を探していく仕事。コミュニケーション能力や、考える力も育てましょう。一度、学校に来てください。きっと学校生活を具体的にイメージできるようになると思います。

鳥取市医療看護専門学校 言語聴覚士学科 専任教員 
西村 祐一 先生

SPEECH THERAPY

言語聴覚士学科

プロフィール

社会人経験の後、言語聴覚士の資格取得を決意し、再進学。県外の総合病院、鳥取生協病院等の現場で実績を重ね、現在では本校で学生指導に当たっている。

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